不妊脳を切り替える

最近の私は、ひねくれすぎてこれじゃ不妊様だ。
もう一度きちんと妊娠と向き合ってみようと思った。

どうしたら妊娠出来るのか、神様だけが知っているけれど自分で出来る事はしたいと思った。

暖かくなってきても腹巻きを巻いて体を冷やさないようにしている。
着床時期は姫生活も送っている。

よく考えてみたらファンタジーの世界かもしれない。
だけど、イメトレは大事だと思う。

妊娠するイメトレと同時にきちんと知識をつけるべきだと思ってネットの世界を徘徊した。

暇さえあれば妊娠の事ばかり検索している。

同じ人が書いたページだけど、ものすごく詳しく書いてあった。

私はここまで精子と卵子の事や受精したあとの受精卵が着床する迄の時間なんて考えた事もなかった。

でも子作りをするなら生命の神秘の部分に触れなくてはいけないと思った。

基礎体温を測って排卵検査薬を使って私の体のリズムを知る事からもう一度はじめよう。

いつも陰性だった妊娠検査薬はもしかしたらタイミングがあっていなかったからなのかもしれない。
いわゆるかすりもしなかったというやつなのかもしれない。

フライング検査もきちんとしてみよう。
もし、タイミングがあっているはずなのに、消えてしまったとしても陽性ラインを見れないのならキャッチアップ障害なのかもしれない。

それを知るためには、きちんと自分の体のデータを取る必要があると思った。

まだまだ、あきらめない。
あきらめきれない。

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