最近、経血の量が少ない。
今年の春頃からの事。

目に見えて月経時の血の量が少ない。
認めたくなかったし、一過性のものだと思っていたけれど
半年程続いた毎月の生理は総じて出血量が少なかった。
しかも3日程でほぼナプキンはいらない程の量でおりものシートで足りてしまう。

生理の時期には頭痛に悩まされていたけれど、月経量減少について調べているうちに
どうやら更年期障害の症状のひとつのようだ。

元々若いうちから頭痛持ちで悩んでおり、生理時の頭痛も特に時期を意識した事はなかった。
いつのまにか生理前の頭痛に気がつく事が多くなった事が多くなったというのが正しい。

頭痛にしても偏頭痛対策などを調べる内に規則性に気がついて、痛みが強い日時を手帳につけたところ生理前には毎月頭痛が起きていることに気がついた。

生理の量、更年期障害の偏頭痛。
年齢を感じずにはいられない。

こんな私が子供を望んでいるのだからおかしなものだ。
たぶん、私を知る私の周りの人たちはまさか私が子供を望んでいるとは思っていない。

この年齢で子供を持ちたいと発言する事はいけないこと。
誰にもいわずに私はずっと赤ちゃんを待ち続ける。

諦める事はまだ出来ない。

夫はどうだろうか。

夫は私に諦めろとはいわない。
たぶんこれからも絶対にいわないだろう。
私のこの性格を知っているからか。
それとも年老いた妻の悲しい願望を断つ言葉だけは吐かないようにしてくれているのか。

夫が諦めろといった瞬間、私の妊活は終わるのだから。